公示地価、全国平均16年ぶり上昇とその実態

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国土交通省が22日に発表した公示地価の全国平均が16年ぶり上昇したと言うことだ。

“平均”

しかし、その実態は、三大都市圏、中でも東京一局の影響が大きい。
東京発のニュースと地方発のニュースでは見出しが大きく異なる。

イザ!ニュース
公示地価、全国平均16年ぶり上昇 大都市で40%超の地点も
2007/03/22 20:21
 国土交通省は22日、平成19年1月1日現在の公示地価を発表した。戦後最長の景気拡大を背景に、住宅地が全国平均で0.1%上昇(前年2.7%下落)、商業地も2.3%上昇(同)し、いずれもバブル経済時以来、16年ぶりにプラスに転じた。  東京などでは上昇率40%超の地点も出現、下落が続く地方圏は下げ幅が3年連続で縮小したが、地域間格差は広がった。

地方では、道州制のニュースも定期的に話題になる。
州都になってリトル東京を作ろうということか?

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